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現役
小値賀の“土台”を支え、住民一人ひとりに寄り添う。
小値賀では、生徒数の減少により高校の存続が危ぶまれている。そこで、高校を存続させるために、島外からの生徒を受け入れる「離島留学」制度が始まった。 坂井さんは、その島外の学生達が入る寮のハウスマスターをしている。 -
おぢかの人
町でたった一人のケアマネとして島の暮らしを支え続ける
小値賀町黒島で生まれ育った筒井かつこさん。島を離れた後、家族への思いから小値賀へ戻り、29歳で小値賀町社会福祉協議会へ入職しました。気づけば30年以上、島の高齢者やその家族に寄り添い続ける「福祉の道」へ。町に一人のケアマネジャーとして、人と人とのつながりを大切にしながら歩んできた筒井さんの想いを綴っています。 -
おぢかの人
落花生を剥く手に刻まれた、島の時間
納島落花生。今では“幻”と呼ばれるほど、作り手が少なくなった。そんななか、変わらず落花生を作り続けているのが岡野さんだ。一度島を離れ、20代で再び納島へ。以来、この島の風土と向き合いながら落花生を育ててきた。豆を剥くその手には、積み重ねてきた歳月が刻まれている。 -
おぢかの人
知る、問う、提案する離島の教育
小値賀町で暮らす高校生。幼い頃から小値賀の小中高一貫教育のなかで育ち、地域を知り・問う経験を積んできた。 現在は、医療職「放射線技師」を目指しながら、少人数校ならではの慌ただしい日々と向き合う。 -
お知らせ
地域おこし協力隊 年度末活動報告会
2026年3月13日18時より、協力隊の活動報告を行います! 3年目:ハウスマスターの坂井さん1年目 […] -
おぢかの人
島への恩返しは小値賀に残ること。
小学4年生の頃に難病を患い、小値賀の人に助けられた。「いつかは恩返しをせんといけんと、ちゅうことで。最大の恩返しは、小値賀に残ることだろうと」。 島に残る道を選んだ宮崎さんは、議長として小値賀の未来を担っている。 -
おぢかの人
カメラが導いたUターン――小値賀を“写し、伝える
転機となったのは「カメラ」との出会い。帰省のたびに島の風景を撮影するうちに、小値賀の魅力を再発見し、次第に「帰りたい」という気持ちが強くなっていった。 2025年4月に地域おこし協力隊インターンとして小値賀へ帰島し、現在は正式な協力隊として、おぢかアイランドツーリズムに所属し、島の魅力発信に携わっている。 -
おぢかの人
家族や地域を支える介護職
「施設を残したいなら、人材を確保してほしい。これは私たちだけじゃなくて、小値賀全体の問題」人がいなければ、どれだけ想いがあってもケアは成り立たない。 平田さんは、人材不足の課題と向き合いながら介護士として活動している。 -
おぢかの人
島の福祉を支え、未来へ繋ぐ。
全国的な介護業界の課題でもある、人材不足。離島である小値賀町も例外ではない。高齢化が進む島で必要になる福祉。松永さんは外国人労働者を入れる新たな挑戦を始めている。 -
おぢかの人
小値賀で始める農業
高齢化が進み、後継が減る第一次産業。担い手を育てるため、移住者へ向けた農業研修制度がある。テレビで偶然目にした小値賀町の映像に惹かれて移住を決意した安永さんは、この制度を利用し、アスパラ農家としておぢかで暮らしている。