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おぢかの人
カメラが導いたUターン――小値賀を“写し、伝える
転機となったのは「カメラ」との出会い。帰省のたびに島の風景を撮影するうちに、小値賀の魅力を再発見し、次第に「帰りたい」という気持ちが強くなっていった。 2025年4月に地域おこし協力隊インターンとして小値賀へ帰島し、現在は正式な協力隊として、おぢかアイランドツーリズムに所属し、島の魅力発信に携わっている。 -
おぢかの人
家族や地域を支える介護職
「施設を残したいなら、人材を確保してほしい。これは私たちだけじゃなくて、小値賀全体の問題」人がいなければ、どれだけ想いがあってもケアは成り立たない。 平田さんは、人材不足の課題と向き合いながら介護士として活動している。 -
おぢかの人
島の福祉を支え、未来へ繋ぐ。
全国的な介護業界の課題でもある、人材不足。離島である小値賀町も例外ではない。高齢化が進む島で必要になる福祉。松永さんは外国人労働者を入れる新たな挑戦を始めている。 -
おぢかの人
小値賀で始める農業
高齢化が進み、後継が減る第一次産業。担い手を育てるため、移住者へ向けた農業研修制度がある。テレビで偶然目にした小値賀町の映像に惹かれて移住を決意した安永さんは、この制度を利用し、アスパラ農家としておぢかで暮らしている。 -
OB・OG
小値賀の漁師を紡ぐ
現在、小値賀の漁師は約130人。そのうち65歳以上は9割を占めている。 担い手不足が叫ばれているなか、漁師という道に飛び飛び込み様々な挑戦を見据えている。 伊藤さんは、漁協研修生として漁師を目指している。 -
現役
子どもたちにとっての環境づくり
小値賀では、生徒数の減少により高校の存続が危ぶまれている。そこで、高校を存続させるために、島外からの生徒を受け入れる「離島留学」制度が始まった。 坂井さんは、その島外の学生達が入る寮のハウスマスターをしている。 -
OB・OG
足るを知るを教えてくれた納島
納島は、人口18人の家と田畑だけがある島。 そんな納島に来てみんな口を揃えて言うのが、「何もないところ」。 実際には、暮らすからこそ感じることができる魅力がここにはある。 -
OB・OG
教授を虜にした小値賀
教授の話だけを聞いて住み始めた小値賀。 そこは、自身が経験してきた暮らしとはまた違った新たな感覚だった。 -
OB・OG
島が見つけてくれた私の魅力
長崎県五島列島小値賀町に属する二次離島「納島」 スーパーや自動販売機も無く 人口が18人、平均年齢が75歳と高齢者がほとんどを占める 限界集落と呼ばれる地域である。 -
OB・OG
小値賀の海を届けるために
きっかけは同窓会だった。 当時のおぢかでは、海に関するアクティビティがなく、小値賀でも海を取り入れた観光事業の話が出ていた。 同級生にダイビングについて話しをしたところ、仲間であるみんなが背中を推してくれたことで小値賀でのダイビングショップ開業の目標ができたという。