-
おぢかの人
小値賀で感じた「人との距離」。自分らしく島で暮らすために。
福岡から小値賀へ移り住み、10年。最初は島ならではの人との距離感に戸惑い、「怖かった」と感じていた加山さん。けれど、周りの人たちに気にかけてもらい、支えられる中で、少しずつ自分らしい距離感を見つけていきました。今では夫の仕事を手伝いながら、島の人たちとの会話を楽しみ、祭りにも積極的に参加。小値賀で見つけた、自分らしい暮らしと楽しみ方について伺いました。 -
おぢかの人
子育てを支える仕事を、小値賀でつくる
コロナ禍をきっかけに東京から小値賀へ移住した上村麻里さん。島での暮らしの中で見えた子育ての課題を解決するため、小値賀初のベビーシッター事業を立ち上げ、安心して子育てできる環境づくりに挑戦している。 -
おぢかの人
小値賀で始める農業
高齢化が進み、後継が減る第一次産業。担い手を育てるため、移住者へ向けた農業研修制度がある。テレビで偶然目にした小値賀町の映像に惹かれて移住を決意した安永さんは、この制度を利用し、アスパラ農家としておぢかで暮らしている。 -
OB・OG
島が見つけてくれた私の魅力
長崎県五島列島小値賀町に属する二次離島「納島」 スーパーや自動販売機も無く 人口が18人、平均年齢が75歳と高齢者がほとんどを占める 限界集落と呼ばれる地域である。