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おぢかの人
小値賀の“土台”を支え、住民一人ひとりに寄り添う。
小値賀町の福祉を40年以上にわたり支えてきた江川勉さん。人材不足など島の福祉が抱える課題と向き合いながら、地域の人々の暮らしを支え、次の世代へ福祉の想いをつないでいる。 坂井さんは、その島外の学生達が入る寮のハウスマスターをしている。 -
おぢかの人
カメラが導いたUターン――小値賀を“写し、伝える
転機となったのは「カメラ」との出会い。帰省のたびに島の風景を撮影するうちに、小値賀の魅力を再発見し、次第に「帰りたい」という気持ちが強くなっていった。 2025年4月に地域おこし協力隊インターンとして小値賀へ帰島し、現在は正式な協力隊として、おぢかアイランドツーリズムに所属し、島の魅力発信に携わっている。 -
OB・OG
小値賀の海を届けるために
きっかけは同窓会だった。 当時のおぢかでは、海に関するアクティビティがなく、小値賀でも海を取り入れた観光事業の話が出ていた。 同級生にダイビングについて話しをしたところ、仲間であるみんなが背中を推してくれたことで小値賀でのダイビングショップ開業の目標ができたという。