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おぢかの人
子育てを支える仕事を、小値賀でつくる
コロナ禍をきっかけに東京から小値賀へ移住した上村麻里さん。島での暮らしの中で見えた子育ての課題を解決するため、小値賀初のベビーシッター事業を立ち上げ、安心して子育てできる環境づくりに挑戦している。 -
おぢかの人
町でたった一人のケアマネとして島の暮らしを支え続ける
小値賀町黒島で生まれ育った筒井かつこさん。島を離れた後、家族への思いから小値賀へ戻り、29歳で小値賀町社会福祉協議会へ入職しました。気づけば30年以上、島の高齢者やその家族に寄り添い続ける「福祉の道」へ。町に一人のケアマネジャーとして、人と人とのつながりを大切にしながら歩んできた筒井さんの想いを綴っています。 -
おぢかの人
落花生を剥く手に刻まれた、島の時間
納島落花生。今では“幻”と呼ばれるほど、作り手が少なくなった。そんななか、変わらず落花生を作り続けているのが岡野さんだ。一度島を離れ、20代で再び納島へ。以来、この島の風土と向き合いながら落花生を育ててきた。豆を剥くその手には、積み重ねてきた歳月が刻まれている。 -
OB・OG
小値賀の海を届けるために
きっかけは同窓会だった。 当時のおぢかでは、海に関するアクティビティがなく、小値賀でも海を取り入れた観光事業の話が出ていた。 同級生にダイビングについて話しをしたところ、仲間であるみんなが背中を推してくれたことで小値賀でのダイビングショップ開業の目標ができたという。